ラボ用高圧ホモジナイザー​シリーズ

設計圧力最大 2000 bar の卓上型高圧ホモジナイザー。最小 20 ml からナノ分散・乳化・細胞破砕に対応。

ラボ用高圧ホモジナイザーシリーズ
設計圧力
最大 2000 bar
使用圧力
0-1500 bar
最小処理量
20-40 ml
供給粒径
<500 µm
供給温度
<90 °C
概要

研究室や小規模生産向けに設計。プランジャーの往復運動で材料を調整式ホモバルブへ送り込み、強い圧縮を加えます。絞り部を通過する際に高速でバルブに衝突し、キャビテーション・衝撃・せん断によって凝集体を均一に分散させます。最小処理量は 20-40 ml です。

仕様

4モデル。

数値は現行の製品カタログによります。最終構成は材料とプロセスにより決まります。

モデルWH-NANOWH-1500WH-BASICBASIC 30
設計圧力 (bar)2000200015002000
使用圧力 (bar)0-15000-15000-15000-1000
最小処理量 (ml)20402540
インライン流量 (L/h)5-105-151030
供給粒径 (µm)<500<500<500<500
供給温度 (°C)<90<90<90<90
重量 (kg)128130130168
外形寸法 (mm)720×450×475700×450×475700×450×475840×525×480
設計

搭載されているもの。

  1. 01

    高い使用圧力でナノレベルの粒子破砕・均質化・乳化を実現し、粒度分布を均一に

  2. 02

    最小処理量が少なく、貴重な試料や小ロット開発の原料を節約

  3. 03

    7 インチのカラータッチパネルで圧力・流量をリアルタイムに設定・監視

  4. 04

    モジュール設計で各種ホモジナイズチャンバーを交換可能。エマルション、リポソーム、細胞破砕、ナノ懸濁液に対応

  5. 05

    過圧保護・温度監視・自動減圧の多重安全機構。接液部は 316 以上の材質

材料

代表的な材料。

  • 単層カーボンナノチューブ
  • グラフェン
  • 材料科学
  • 新エネルギー
  • 化学工学
  • 合成生物学
  • 化粧品
  • 食品・飲料
よくある質問

よくあるご質問

ラボ用高圧ホモジナイザーシリーズはどのような材料を処理できますか?

ラボ用高圧ホモジナイザーシリーズは単層カーボンナノチューブ、グラフェン、材料科学、新エネルギー、化学工学、合成生物学、化粧品、食品・飲料に使用されています。新しい材料への適合性は、固形分・粘度・硬度、水系か溶剤系かによって決まります。材料データシートと目標粒度をお送りいただければ、INFOR のエンジニアが評価します。

ラボ用高圧ホモジナイザーシリーズはどのモデルを選べばよいですか?

ラボ用高圧ホモジナイザーシリーズは単一仕様のため、選定とは材料・目標粒度・時間当たり処理量に合うかを確認することです。INFOR はラボまたはパイロット設備で検証してから量産機を確定します。

ラボ用高圧ホモジナイザーシリーズの主な設計上の特長は何ですか?

ラボ用高圧ホモジナイザーシリーズの主な特長:高い使用圧力でナノレベルの粒子破砕・均質化・乳化を実現し、粒度分布を均一に;最小処理量が少なく、貴重な試料や小ロット開発の原料を節約;7 インチのカラータッチパネルで圧力・流量をリアルタイムに設定・監視;モジュール設計で各種ホモジナイズチャンバーを交換可能。エマルション、リポソーム、細胞破砕、ナノ懸濁液に対応。

ラボ用高圧ホモジナイザーシリーズ

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